どんなものがストーカー行為にあたるのか

どのような行動が規制法の対象となるのでしょうか。
まずは無言電話です。毎日のように電話をかけてきては応答しないというのは相手に恐怖を与えてしまいます。

 
何度から規制法に引っかかるのかといいますと具体的な回数の制限などはありませんが、少なくとも被害者のほうがやめてくれと意思をはっきりとさせているのにも関わらずかけている場合には規制法の対象になるのです。

 
そしてつきまといの行為などもそうです。

 
つきまといそのものは暴力でも何でもないのですが、相手に不愉快な思いをさせることです。ですのでこれも規制の対象となります。

 
その他にも郵便物をみたり盗んだりする行為も規制の対象となるのです。

 
そもそも盗むのは窃盗になるのですが、ただ見るだけでも規制法の対象となります。

 
ですのでこのひとつでも当てはまる場合には相談をするようにしてだささい。

 
たったこれだけのことだと思う必要はありません。

 
たったこれだけと思う気持ちは加害者をエスカレートさせてしまうからなのです。

 
早いうちに対処をすることによって被害が浅いうちに解決できます。

 
相手にとっても自分にとってもそちらのほうがいいのです。

 
かわいそうという同情はその人のためにもなりません。

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