被害にあってしまったら

万が一自分が被害者になってしまった場合は、まずは警察に協力を要請するのが一番です。

 
しかしその場合、証拠がないと取り合ってもらえない可能性もあるので要注意です。

 
加害者から送られてきた手紙やメールなどがあると、つい気持ち悪くて捨ててしまいたくなりがちですが、必ず大事に保管しておきましょう。

 
また、電話やメールの着信履歴、直接自宅へ手紙などが届けられている場合は、日時がはっきりしない場合があるので、面倒でも何月の何日に受け取ったものなのか、時系列で整理しておくと、その後捜査するときに分かりやすくてオススメです。

 
これらの証拠をきちんと集めたら、第三者でも被害者に起きている事柄がきちんと理解できるので、協力を得やすくなります。

 
身の危険があると判断されれば、自宅の周りの警備を強化してもらったり、加害者が被害者に近寄らないように厳重注意をしてもらうことも出来ます。

 
被害者は極力一人で外を出歩かないように心がけ、防犯ブザーや催涙スプレーを携帯するなどの自己防衛も大切でしょう。

 
第三者の協力を得ながら、自分の生活を守るために、家族や友人などのサポートも必要になってきます。精神的な負担も大きいので、相談できる誰かを見つけるとよいでしょう。